まず Cubaseの新規プロジェクトをemptyで立ちあげてトラックのところで右クリック オーディオトラックを追加でステレオでオーディオトラックを追加します次に上のメニューのデバイスからVSTコネクションを選んで パスを追加でMonoを追加しますMonoのデバイスポートをオーディオインターフェイスのマイクの挿さっているところを選択します
トラックのところでもう一度右クリックして今度はMonoでオーディオトラックを追加します
ステレオのオーディオトラックにオケの音源をドラッグアンドドロップするか 上のメニューのファイルから読み込み オーディオファイルで追加します(ステレオのトラックを選択してスクロールバーというのかな?開始の線をトラックの頭に持っていっておいてくださいテンキーの「 . 」で頭に戻ります次にMonoのトラックを選択して スピーカーマークのアイコン モニタリングってとこをクリックして点灯させれば自分の声がCubaseから聞こえると思いますインターフェイスからの声と返ってくる声にズレがある場合は IFのASIOのバッファを詰めれば解消されます最初は一番左の上に矢印(ロケーター)があると思いますが 任意の場所をクリックするとそこにロケーターを持ってくることが出来ますさらにドラッグすると ロケーターで範囲を指定出来ます最初は小節単位でしかロケーターを置けないですが J を押すとスナップが解除されて自由な場所にロケーターを設定できます(半角にしておくこと)AメロならAメロの少し前から 始めるといいと思いますテンキーの*を押せば録音スタートしますストップはスペースキーかテンキーの0で止まりますちなみにスペースキーは再生 ストップができますちなみにロケーターの範囲を設定している場合はテンキーの / で繰り返しになりますテンキーの1で左ロケーター 2で右ロケーターに移動できます納得する歌がとれるまで 何度でも同じ場所を歌って録音したりできます(LEではいくつかMonoトラックを立ちあげて音を出したくないトラックはミュートしたりして 何テイクか録ってその中で気に入ったものをメインのトラックに移動すればいいと思いますよ(Ctrlを押しながら上下移動すれば横にずれないで縦移動できます)テンキーではない数字キーは上の矢印やハサミの位置に相当します1なら選択ツール3ならハサミです ハサミを使ってオーディオデータを切ることができますノイズが入っている箇所などはハサミでそこをカットしてデリートすればおkです曲全部録音できたなら 歌のトラックの使わないのは全部消しておkです使うのだけ 1つのトラックにまとめて(コーラスがある場合はコーラストラックも別で作りましょう)オケと歌のトラックにできれば 歌のMIXになります歌のMIXをこの調子で説明してるととんでもない長い文章になりますのでwww歌ってみたのMIXならhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm6680668http://www.nicovideo.jp/watch/sm6685212この動画を皆さんに薦めていますこれで 調整したあとリバーブの量を調整しながらオケとなじませれば それなりに聞こえますねLEやAIなどのバンドル版を使っている場合には最初コンプが入っていないと思いますが フリーのコンプを入れてもいいですダイナミクスというプラグインがコンプに相当しますが 色々いいものがフリーであるのでそれを使うのもいいですね(コンプは難しいです 初心者はなにが変わったのかわかりづらいからです なので最初はプリセットでボーカルとかそういうのを選ぶとそれらしいセッティングになります)マスタートラックの音量が0dbを超えないようにオケとボーカルのトラックの音量を調整してくださいマスタートラックのフェーダーは動かさないのが基本ですリミッターを挿しておけば 0を超えないですね フリーのプラグインでリミッターもあります0を超えるとクリップといって 音割れになりますのでご注意くださいあとは ロケーターの範囲を全体に指定して ファイルメニューの書き出し オーディオミックスダウンで書出せます
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