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■追い方と時計

軽い追い方で、しかもいい時計が出ているのは好調の証拠馬なりで速い時計なら、騎手に追われなくても馬の方で自然に伸びたということだ。こうした動きは体調も、気力も充実していなければ出ない。

■追われての動き

調教録画を見る場合には、追われての動きに注目してほしい。騎手の手が動くと、それに応えて首を低くしてスピードを上げてくるのがいい動き。こうしたスムーズな反応が見られるときには、調教時計の上がりも速いはずだ。また、真剣に走るとき、馬は耳を後ろにしぼっている。

■走った位置の考慮

調教の時計はコース取りによっても違ってくる。外側を回れば、コーナーで大回りする分、長い距離を走ることになるので、時計も余計にかかって当然だ。大外の外ラチ沿い(9)を回るのと、内ラチ沿い(1)を回るのとでは、6ハロンで3秒は差が出ると考えていい。

投資競馬(追い方とコース取り)

■極端な動きに注目

騎手の追い方や調教内容の評価は、いずれも記者の目から見た判断だ。そのため多少なりとも記者個人の主観が入ることは否めない。例えば追い方にしても、「馬なり」はまったく追わない状態だし、「一杯」なら尻ムチを入れて追うのだから判断が分かれる余地がない。が、「強目」とか「やや強目」「仕掛けぎみ」などの判断は、見方によって変わってくる可能性もある。


だから、どちらにしても「ある程度追った」と大づかみ
に受け取っておく方が、かえって誤解がない。調教評価にしても同様だ. ABCD評価でA (すごくいい)やD (まったくダメ) という極端な評価なら、誰が見ても同じはずだが、BかCかの区別になると、見る人の感覚に左右される余地がある。極端な評価以外は「普通に走った」と解釈しておけばいい。

■ゴール前の動き

調教を評価するとき、記者が最も重視するのはゴール動きだ。調教をする方でもゴール前を目指してスピードを上げてくるのこでの動きが重要なのは間違いない。が、まれには最初から飛ばしてバタバタになる馬がいる。そういう走り方をすれば、最後ので、取り立てて悪い内容ではないのだが、ゴール前の動きが悪いことから、往々にして最低の評価になる。こういう馬は前走の調教も最低評価だろう。それで好走していれば、今回も問題ない。


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